国税庁のホームページに「国税庁レポート2015」(平成27年7月10日)が掲載されました(以下、「国税庁レポート2015」より抜粋)。

 国税庁の使命は「納税者の自発的な納税義務の履行を適正かつ円滑に実現する」ことであり、その使命を果たすため、納税者サービスの充実に努めるとともに、適正な申告を行った納税者の皆様に不公平感を与えないよう、適正・公平な課税・徴収に努めているところです。しかしながら、経済活動の国際化、ICT化の進展等、税務行政を取り巻く環境は変化していることから、そうした中で引き続き我々の使命を果たしていくべく、様々な取組を行っています。
 国税庁としては、こうした様々な取組を通じて、納税者の皆様に適正かつ円滑に申告・納税をしていただけるよう努めてまいります。
 このような税務行政を推進していくに当たっては、納税者の皆様の税務行政に対する理解と信頼が不可欠と考えており、これまでも国税庁の様々な課題や取組方針、各種施策について、ホームページ、報道発表等を通じて、できる限り分かりやすくお知らせしています。
 この国税庁レポートもこうした取組の一つであり、国税庁の1年間の活動やその年のトピックについて、統計資料等を交えながら説明しています。
 この「国税庁レポート2015」が税務行政に対する皆様のご理解を深める一助になれば幸いです。

 なお、詳細については、下記の画像をクリックしていただければご覧になれます。

国税庁レポート2015